“ロードバイクで歴史旅”
ヒマに飽かせて、近くの図書館から借りてきた。
自転車が大ブームとなるのと同時に著書を次々と出している人だけど、考えてみればこの人の本を読むのは初めて。
今までの本は初心者向けとか自転車通勤向けとかだったので、あまり必要性がなかったんだよね。
でこの本は、ロードバイクと歴史物と言う事で以前からちょっと興味があった。
で、読んでみて、???。
歴史物として読むには、あまりに浅くてもっと深く掘り下げてないと読み応えがない。
かと言って、自転車旅行ものとして読むとサラッとしているな。
この方の文章を初めて読んだけど、もしかすると私に合わないのかな?自転車界では一番の書き手なのにね。
正直、図書館で借りたんで良かった。自分で買ったのなら、ちょっと腹をたてたかもね。
マア読んで、意見が一致したのは、旅をするのにロードパイクが合っているって事ですね。
一週間位のツーリングに出かけたいなーー。



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