「黒人に最も愛され、FBIに最も恐れられた日本人」
著者:出井康博
講談社+α文庫
まともなノンフィクションです。
今ではアメリカの大統領に有色人種になろうとしてるけど、ほんの30-40年前までは差別問題で揺れていた。
そんなに遡らなくても、黒人暴動が報道された事もあったな。
日本では学生運動が盛んだった頃に、アメリカの黒人社会の指導者としてマルコムXとかキング牧師の名前を聞いたことがあった。
でも、聞いたことがあるだけで主義主張なんて全く知らなかったけど、この本を読んで理解した。
ストーリーはさらに遡り、戦前まで。
戦前と言うと、60年以上も前の事だけど、その頃にアメリカまで行き、黒人社会に飛び込んだ人がいた事に驚くね。
まー、移民の歴史からすると、こういう事がある可能性も考えられるけど、やはりスゴイね。
結果、その影響は間接的に波及して、オバマ大統領が誕生したとも言えるかもね。






西表島って言えば、ヤマネコって言われる程有名。
この本は10年以上前に読んだ本。
地域認識を深める為に全国各地で行われている検定モノである。
作者:有川 浩
作者:川端裕人
探険倶楽部?って。。昔あった雑誌だよね。
作者:丹沢まなぶ
著者:夏井睦

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